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2013/05/03

真空管アンプの製作に挑戦:その1

Dscn3593

このところ仕事以外の時間を……一度は作ってみたかった真空管アンプ(オーディオ)のパーツ集めと、パーツレイアウト等の思案に使ってしまっている!最初の写真は、そのレイアウト検討中の一枚です。

未知のことにトライするのは、今まで使えてなかった好奇心を喚起するというか、いろんなことに気づかされる。

とにかく、パーツだけでも、日本、アメリカ、中国、ロシア、台湾……とけっこうな多国籍の集合体。すべて日本製のパーツでできなくもないが、それだと作れるものが、かなり限定されてしまう。特に真空管そのもの。

とまれ、こういうインドア的というか、世間的には「道楽の趣味」的なものにトライするって、考え方によっては、人と交わる時間が減ってるなあと、これは大いに自戒。でも、ここ最近、ヘッドフォンから音響機器にハマる女性も増えていて、なかには真空管のアンプまで買う人もいうという記事も読んだことがある。

その意味では、だんだん趣味にかんするジェンダーの垣根もボーダレス化に向かいつつあるというか、もしかすると、音やイメージに対する感覚から、女性のほうが真空管的なものに親和性があるのかもしれません。

いずれにしても、少しずつシャーシーの加工からはじめて、なんとか音が出るよう、これから少しずつ有言実行的に、途中経過を紹介していきます。ちなみに……

Untitled2

製作にトライしようとする真空管のパワーアンプは…

http://www.furo-visu.com/s_new-single/

↑こちら、フロービスさんの製作例を参考に作ろうかと思っています。

ちなみに、私自身は大学も文系出身で、高校でも2年生までは国立理系進学を念頭に組まれたカリキュラムだったため、文系を選択すると、悲しいかな物理は肝心の電気回路のところだけは全く勉強できない有様でした。なので、回路等、これから勉強しなければといったところです。

余談がすぎました。で、作ろうと思ってますのは、上記サイトにあります「6L6トライオード接続シングルアンプ」の回路で、KT66という出力管を使うというものです。

以前、イギリスや東京でも見たり聴いた古いイギリスのアンプ(クオード)にKT66が使われていて、ただ、それはシングルアンプではないので音の世界は違います。それは考慮に入れつつも、真空管の形状もいい感じだし、いろんな先達から「派手さはないけど良い音のする真空管」との話をいただいたりしたので、ジャズ好きな人からは薦められる6L6も差し替えることもあって、製作を決めました。

こんな感じなので、真空管アンプの回路的なことは門外漢です。これをお読みいただいた方は、あくまで「門前の小僧」的な感覚で、これから先、時々、掲載するであろう途中経過をご覧くだされば幸いです。

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