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2013年3月

2013/03/28

近松門左衛門の墓を訪れてみた。

先日、所用で尼崎に行った折に、曽根崎心中の作者として有名な近松門左衛門の墓を訪れました。そのときの様子を、曽根崎心中関連のウェブサイトで記録しております。もしよかったらご覧ください。

http://doublesuicide.jp/amagasaki.html

ふとしたことから曽根崎心中に興味を抱き、作品づくりをされている作家さん達を集めて展覧会を催してみたり……。まだまだ、そういった企画を催してみたい気持ちはあるのですが、そういった動きはいったん止めて、機が熟したときに改めてアクションを起こすまで、ウェブサイトで曽根崎心中関連の話題を公開していきます。お時間が許すようでしたら、一度ご覧下さい。

http://doublesuicide.jp/

2013/03/23

INFOBARのストラップをマイナーチェンジ

ガラケーのようにストラップがつけられるスマホ・INFOBAR CO1。

先日,少しだけアレンジすべく,パリの手芸材料店のラ・ドログリーへ。

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以前に,このブログで,シルバーの革紐にフランス産の市松ボタンでストラップを作った様子を書きましたが,裏側には結び目があるため,ラ・ドログリーで♥(ハート)をあしらった金属の小物を買い通してみました。

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ささやかな息抜きではありますけど,iidaのシリーズはケースなんかに入れるのはデザイナーに失礼かなと思い,ストラップあたりで遊んでいます。

ちなみに,このスマホ,パネルは小さめで反応が悪い時もあるが,折りたたみ型のガラケーより電話が楽なので,通話用としては長らく使ってみたいと思えるタイプです。

追伸:ラ・ドログリーのウェブサイト
http://www.ladroguerie.jp/



2013/03/16

TPPに参加したら頻発すると思われる事:その1「損害保険会社が病院を相手に損害賠償」

日本では,すでにTPP発効後に頻発するであろう訴訟の萌芽が見られるというべきか。

米国系保険会社が「適切な措置を取らなず重い後遺症が残った」として香川大学付属病院を相手に1億7438万円の損害賠償請求。

アメリカは日本の保険市場の開放を強く求めていて日本の保険会社より掛け金が安いところも多いけど,こういう訴訟が飢えると,ますます救急車が病院をたらい回しにされるケースが増えそう。

http://www.47news.jp/news/2011/11/post_20111108135639.html …
↑ニュースソース

2013/03/11

INFOBAR C01:スマホらしくない使い勝手とデザイン。

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パソコンはMacしか買った事がないので,スマホはiPhoneが相性抜群だと触ってみて実感しているものの……

機種変更でも端末代が0円。しかも2年間の縛り等もないので,一度は使ってみたかった「INFOBAR C01」を入手してみました。

日頃は仕事でパソコンを見る時間が長く,外出中は,できればインターネット的なことから離れてみたいという気持ちもあって,じつは初スマホだったします。^^;

何かと手を滑らせて落としがちな携帯電話やスマホですが,幸い「INFOBAR C01」はストラップが付けられるスマホなので,ひとまず,フランス物の雑貨屋でシルバーの革紐と市松柄のボタンを購入し,自分でにわかストラップを作りました。後日,あらためてストラップを作り直します!

しばし使ってみて,初めてMacを触ったときのような「新しい世界観にワクワク」といったトキメキはありませんでしたが,使ってみないと自分だけではわからないことを知りました。

例えば,スマホが普及するようになって,メールが短くなったり,送られてくる数が減ったり,facebookやmixiなんかでも,twitterのように「つぶやき」が多くなってますけど……これって,パネルをタッチする分,誤動作が多くなったり,キー操作が厄介になってるのも影響していますね。この「INFOBAR C01」も,テンキーがついているものの,携帯電話についている「方向決定キー」がないので,文字入力のさまざまな「確定事項」はタッチパネルにゆだねられています。なので,携帯電話程,メール作成が手軽とも言えません。

で,この「INFOBAR C01」の性能ですが,ゲームをしたり動画を見て過ごすタイプの人には向かないと思います。モニターは小さいし,アプリによっては文字サイズも変えられないので,老眼じゃなくても,目が早めに疲れたり,タッチ操作を誤りがりになること多し。

いっぽう,通話とメールが主体の人なら,これ,意外にいいですよ。少なくとも最近まで使っていた同じiidaの「lightpool」よりは,ハッキリと聞こえるし,軽くて持ちやすいです。メールもテンキー&AtoKで漢字変換等はけっこう楽です。

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それより何より,iPhoneとは違ったデザインの良さがあるので,次回の機種変更は,IPhoneか,同じINFOBARの新型か,今から要検討といったところです。

2013/03/08

大阪の迷菓!!「面白い恋人」とパロディ:TPPに参加しても、このユーモアは通じるか?

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先日、所用で大阪へ足を運んだ折、何気なく駅入口のショップに入ったら、即座に目に飛び込んできた「面白い恋人」。あれこれ説明するまでもなく、北海道旅行のおみやげとして有名な「白い恋人」のパロディー洋菓子のことですが、「白い恋人」の石屋製菓側と「面白い恋人」を企画した吉本側とが和解したこともマスコミで報道されていました。

そんな前置きはさておき、「おもしろい恋人が新パッケージになります」というので、好事家精神を発揮して今更ながら購入。

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http://www.ishiya.co.jp/item/shiroi/details/
↑こちらは「白い恋人」について書かれた石屋製菓のウェブサイト

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あらためて比較してみると商品名とパッケージデザインは、絶妙な「ずらし」具合を発揮していていますが、並べて売ったとしても、例えば、京都の伝統和菓子にありがちな「本家」「元祖」を商品名の冠につけつつも、見た目と商品名は同じというのとは違います。

で、肝心のお菓子のほうですが……

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「みたらし風味」のゴーフル(ゴーフレット)で、意外とクセになる味わいです。「みたらし」というよりは、メープルシロップときな粉をミックスしたような味わいといったほうがマッチするでしょうか?! ですので、肝心の中味は全くの別物であります。

閑話休題。そんな「面白い恋人」というパロディーですが、フランスでは、パロディーは立派な文化的表現と認められているようで、たとえば名作のパロディー本にしても、表紙にいたるまで「面白い恋人」のようなパロディーに溢れていたりします。それでも、法廷で争われることはないようです。

今、日本では「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加」について、侃々諤々の議論が展開されています。が、2月末の日米首脳会談後、安倍首相からは「TPP交渉参加を決断した」とは一言も言っていないのに、メディアによっては、あたかも「交渉参加」ではなく「参加」するような表現だったりします。

テレビや新聞などのマスコミ報道では、「農産品をどう守る?」「甘やかしていた農業を外圧で鍛え直すチャンス」などど、まるで農業問題のように矮小化していますが、このTPPは、単に物の流れが変わるだけじゃない。

今回のパロディ騒動のような「商標権」や「著作権」も対象になってきます。もちろん、TPPに参加しなくても、商標や著作権を侵害した場合は国境を超えて訴訟を行なう場合が間々あるものの、TPPが「戦略的経済連携協定」であるかぎり、これまで以上に他国からのチェックが厳しくなっていくことでしょう。

「面白い恋人」騒動では和解が成立していますが、仮にTPPに参加して同じようなパロディ商品を参加国が製造している商品をもとにして製造・販売した場合、今までとはケタ違いの損害賠償が発生する場合だってあります。というか、パロディでなくても、どこか「類似しているような部分」を見つけ、それをTPP参加国における共通のルールで裁くことだってありうるでしょう。

「戦略的経済連携協定」なので……

企業の倫理(グローバルルール?)>国の法律

という図式も大いに成り立つので、日本の法律だけでは対処しきれないことも多々発生することでしょう。

ちょっと本題の「面白い恋人」から話題がそれてしまいましたが……

なんと「面白い恋人」に懲りず……

今度はお菓子のほうが類似品と訴えられても不思議ではない……

「大阪の恋人」「京都の恋人」

なる商品を展開しています。

今後も、同じような争点が発生するのでしょうか?


「綿屋 華 特別本醸造」:55%精米で吟醸を名乗っても十分。

1895078335_142_2もうすぐ東日本大震災から2年になります。 テレビのニュースで見た事なんですが、 被災地へのツーリズムも一時期の流行りで終わりつつあるのか、 仮設の店舗の人達も売り上げが落ちて大変な様子でした。
ただ、被災地へ直に足を運ばなくても、 被災地産のものを買う事で支援することができます。

私のなかでの「支援」のひとつは、 東日本大震災の前にも大地震があった宮城県栗原市にある地酒「綿屋」を、 近所の酒屋で買う事です。

幸い蔵が倒壊したということはないようです。

で、今回買ったのは「華」という特別本醸造。
じつは初めて綿屋のアル添酒を買いました。
一升瓶で2310円ですが55%精米。
しかも地元の一迫産トヨニシキという米に宮城酵母。
これぞ、本物の「宮城の地酒」です。

余談ですが、 ここのお酒は全ての瓶がUVカットの袋に入っていて、 品質第一という姿勢に好感がもてます。

味わいは立ち香が限りなくゼロに近い印象で「お食事に合わせて飲む=食中酒」ですね。

アル添、火入れ、加水というわけで、 ドスンとくる味わいではないですけど、 このへんは、カルピスを多めの水で伸ばしたように思っていただければ、 丁寧に造った原液が美味しければ、 味わいが濃かろうが薄かろうが「旨さ」にかわりはないですね。


Data:

酒度+5、アルコール度数, 15-16度


2013/03/01

四季湯:3月は「レモン湯」

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日めくりカレンダーを毎日めくっていると、
月終わりと月初めの間に「為になる余談」がはさまっています。

私が愛用している日めくりカレンダーには…
「四季風呂湯」が綴られていて…

3月は「レモン湯」です。

ビタミンC豊富なレモンの皮を湯船に浮かべるだけでもお肌スベスベなんてことが書かれていますが、いかがなものでしょうか?

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