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2013/01/30

不思議な旨さのあるドライシュリンプ「ナムプリックパッポン」に思いを馳せる安井秀一さん

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写真の人は……ちょっと無国籍な雰囲気の漂う風貌のとおりというか,世田谷・若林にあるエスニック系無国籍料理店「パッポン食堂」のオーナーシェフで,「ナムプリックパッポン」という唐辛子のスパイシーさの向こうからエビやタマネギの旨味がほとばしるドライシュリンプをタイから輸入・販売されている安井秀一さんです。

昨年の秋,お会いしたとき,両手にナムプリックパッポンを持っていただいての記念撮影です。

かくいう自分自身,もともとは激辛が苦手なほうなのですが,このナムプリックパッポンのマイルドは,そんな私でもいろんな料理につかって問題ないので大のお気に入りです。

特に炒め物だと,調味料としてだけでなく,後で旨味や辛味を調整する薬味としても大活躍。他にも鶏の軟骨をアルミホイルの上にのせ,そこにナムプリックパッポンと,その日の気分に合わせて塩コショウや塩こうじタレ等で調味してオーブンでカリッと仕上げ,酒を飲んだりして楽しんでいます。

ちなみに,このナムプリックパッポン,出逢いから販売開始するまで,なんと10年もの試行錯誤を経ておられます。そのときの様子なども秘話として,安井さんの会社のウェブサイトで紹介されています。

http://patpong.biz/

上記サイトへアクセスすれば,ナムプリックパッポンの通信販売や無料お試しパックの注文も可能です。

また,安井さんが厨房で活躍するパッポン食堂では,ランチタイムでご自慢の麺類(担々麺/パッタイ/パッポン麺)を出しておられます。もちろん?!ナムプリックパッポンも好きなだけ使えます。特に担々麺は独自のエスニックテイストが自慢なので,ラーメンマニアの方も,一度,立ち寄ってみてください!

http://patpong.biz/tantanmen.html

↑担々麺について

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