田中広幸展「ノイズ+」@galerie 16
:: 11月3日から14日まで京都のgalerie 16で開催された田中広幸展「ノイズ+」のレポートです。
現在は,三条通白川橋上ルにあるgalerie 16へ。
現代アートを扱うギャラリーですが・・・かの森村泰昌が売り出した頃は,ここで個展をしていたイメージが強い,個人的にも,以前はよく足を運んだギャラリーです。
そして,毎年,11月のこの時期に展覧会する田中広幸さんも,これこれ10年以上見ています。
:: テーマは「+NOISE」。 今回に限らず,古本を駆使して,ずっと作品を創っておられます。
:: 作品そのものは,線香で,ひたすら穴を開けていかれたようです。
実際に見ると,その穴の向こうに文字が印刷されてように見えて新鮮でした。
田中広幸さん。高校の美術講師を辞め,今はフリーの芸術家さんです。私は,毎年,田中さんの個展の案内状が来ると,街の風景が秋らしくなってくることを実感します。
http://park21.wakwak.com/~art16/
↑galerie 16のサイト
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