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2009/06/16

もう夏着物のシーズン:紫の半襟(麻)。

1197407282_245(●写真上)紫色の半襟(麻)を買ってみた。
(●写真下)黒っぽいアンティークの能登上布には薄い水色の半襟で。

☆最近は地球温暖化の影響もあり・・・
 6月中旬なのに,もう浴衣を着ている人を見かけます。

 とまれ,自分自身は,夏に和服といっても,1シーズンに2、3回着ればいいほうで・・・
 それだったら,祖父をはじめ先祖?!関係が残した夏着物を,今に生かせばいいと思って着てます。
 が,時代の流れを感じるのは否めなく・・・
 それをカバーするために,半襟等は,現代物で,色もキレイなものにしています。

 ちなみに,着物については・・・ある種,文化の紹介を兼ねて,
 身につけるものをブログで紹介するのもどうかな?とも思いますが,あえて記してます。

1197407282_167☆(●写真左)は,色はグレーで地味ですが・・・
 今では滅多に見かけない夏着物の素材(羅のような織)なので・・・
 今年は着てやろうと,昨日,着物の小物類専門店で,
 麻でできた小千谷縮の半襟を購入。
 さっそく自分で襦袢に縫って合わせてみました。

☆(●写真右)は,もう100年は経過しているであろう能登上布。
 昨年,和裁士さんの懸命な仕立て直しにより,
 何とか着られるレベルにまで復活しました(腰のあたりで同じ絣の布をみつけ継いであります)。
 色がほぼ黒の藍染めなので,
 半襟は薄い水色(麻)にして,少しでも夏らしくしています。

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