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2009年3月

2009/03/29

1053234935_44私は,自分自身が愛国主義者でもなければ・・・
 なんでも日本製(Made in Japan)が一番!!とも思っていませんが・・・

 海外に出ると痛感するのが,日本製の文房具(stationaries)が使いやすいこと!
 100円クラスの水性ボールペンを買い溜めしている作家がいるぐらいですから。

 そう思っていた矢先,時々,珍品を見つけることだけに立ち寄る,
 100円ショップの「ダ●ソー」で・・・

 「Made in Italy」

 のボールペンを発見(●写真)。

 ひとつイタリア製の万年筆で,とても美しいデザインのものがあって欲しいなあと思っていたりしますが・・・
 まあ,この100円ボールペン。
 持ちやすいデザインですが,さすがにペンそのものが一昔前のタッチでした。苦笑


2009/03/25

劇団花吹雪:花魁五人衆。

Haru★劇団花吹雪のショーでも,一番絢爛豪華な「五人花魁」を見ました。
 この劇団・・・観客はいつも大半が女性なので・・・
 男性客は,とても目立ってしまいます。^^;

 若いイケメン役者が多く花魁ショーということもあり,劇場内は超満員です。
 芝居も見ました。人情劇で,座長・桜春之丞の熱演も光り,
 以前見た時よりも,ショーはもちろん華やかですが,
 芝居もパワーアップした印象です。

Yume さて・・・以下は五人花魁について。
 これらの写真を何も知らない男性に見せたら・・・
 女性と間違えて「キレイ」という人が続出するかもしれません。^^;

(●写真上)
座長・桜春之丞の宝塚系?!の花魁衣裳。
以前に比べて,顔も太った感じ?!
この役者は「女形」も「立ち」も,ショーでは抜群に華があります。

(●写真中)
芝居では,とても女っぽい声を出す桜夢之助。
首も長いですが・・・腰とか脚とか折れそうなぐらい細いです。


Go(●写真下)
ショーのフィナーレが終わり・・・
この日は衣裳が重いので若座長らの送り出しはなく・・・
ステージ上での記念撮影がありました。

それにしても・・・人間,ここまで化粧だけでも性転換?!できます。

2009/03/17

着物(羽織)の裏地のおもしろさ:裏勝りの美学

P1050171日本では,特に男の着物は・・・
「裏勝りの美学」なんて言われ・・・
表の生地よりも裏で遊ぶのが「粋」とされていますが・・・
見ていても楽しいので・・・
着物を仕立ててもらうとき・・・
着物の材料を探す時に,一番,気になるのが・・・
羽織の裏です。


今,日本では着物が売れないので・・・
うまく探せば,手描きでもお手頃な値段で買えます。

P1050169以上はさておき,私のところにある羽織の裏の紹介です。


(●写真上)
白の大島に「おかめとひょっとこ」の羽裏。
男のほうは日本の内閣総理大臣とそっくりです。笑。

(●写真中)
緑のひげ紬に「鯉のぼりの乗った金太郎と凧」の羽裏。
羽織を長くするため,裏地をいっぱいにとってありますが,
それが,むしろ裏地を見て楽しむのにプラスとなってます。

(●写真下)
男着物の額裏には・・・
手描き,型染め・・・いろんな絵の額裏があります。
もうすぐ仕立てができる着物の裏は・・・
写真の左側にある手描きの松と鷹の額裏です。

P1040740


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