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2008/01/18

裁断紙幣を再利用して地場産業の活性化とNHKのニュース「おはよう日本」で放映されていた

「お金」としての使命を終えた「紙幣」は,どこへ消えていくのか? 

今まで,気にならないようで気になる,とても興味深い話題でしたが・・・

NHKの朝のニュース「おはよう日本」で,山梨・身延町の手すき和紙の工房で,

縁起物の飾りをつけた団扇(うちわ)...etcに,裁断された紙幣を漉きこんで商品化されていました。

これも地場産業活性化の一環だそうで・・・裁断紙幣のリサイクルも,

言ってみれば「金は天下の回りもの」というフレーズそのものだなあと思わずにはいられませんでした。

で、ちょっと調べてみたら・・・この商品・・・

http://www.okumantyoja.com/

↑「億万長者」という山梨の製紙会社が運営するサイトで,

 団扇だけでなく扇子や封筒も紹介されてました。

 まあ,これも資源の有効利用ということで・・・

 景気がいいのか悪いのか,よくわからない昨今,

 「財運グッズ」として重宝されるのか?!


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