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2007/11/07

着物(羽織)の裄を足す作業でお裁縫に熱中。

071107_001501☆ここ最近,どうも朝に目が霞むのですが・・・

 原因は・・・いつも寝る前に毎晩熱中している
 着物(羽織)の裄(ゆき/手の部分が短いので)を足す為に,
 手で着物を縫っているためです。^^;

 ちなみに,足している生地は・・・

http://lefty.air-nifty.com/kaleidoscope/2007/10/post_fcc0.html

 ↑袖なし羽織についていた袖の部分について紹介しています。

 色や厚みは違いますが,織り方が似た同じ「お召」なので
 ちょっと落ち着いた雰囲気をめざしています。

 かつて家にいた女性は,毎晩,こういう縫い物に明け暮れていたかと思いますと・・・
 
 大変と思ういっぽうで,物を大事に扱う気持ちが増して・・・
 むしろ良い部分もあったのではないかと思われます。

 それと・・・アンティーク着物をほどいてみると・・・
 昔の人にとって絹の着物が,いかに大切なものであったのかがわかります。

 外からは全然わかりませんが・・・すごく上手に,いっぱい「継ぎ」がしてあったりします。

 これも,自分で着物を分解し,確認してみないとわからない作業です。

 いろんなマーケットや店へ行って着物を買うのは楽しいかもしれませんが・・・
 自分で手を加える楽しみのほうが勝っている今日この頃です。

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