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2007/10/25

着物シーズン!:袖なし羽織を自分で仕上げる!

Dscf0008着物シーズンにむけて・・・このところの夜(就寝前)は

ひたすら針と糸を握りしめていました。笑。

先日の半襟つけに続いて・・・
今度は,羽織の加工です。

祖父の長羽織の裄(ゆき)が短いので・・・
似たような織の生地で袖を足すつもりで買ったアンティークの羽織が・・・

予想していたよりも長い!
これは長羽織に近い雰囲気で着られる!

ということで・・・本当は「ダサい」と思っていた「袖なし羽織」に仕立てる事に。

ただ,仕立て屋に出すと羽織の値段よりも高くなるので(苦笑),
少し実母の指導を仰ぎ,自分で袖の縫い糸を取って(●写真上),
取った部分の処理を自分をしました。

いやはや・・・夜なべで裁縫とはこのことで・・・
粘り強く2日間・・・ようやく完成です。

素材感の違う祖父の古い泥染の大島と合わせてみても色合いがマッチしてます(●写真下)。

いかにもアンティーク!といった色合いですが・・・
男着物は,最近よく見かける淡い色合いの「旦那様」系より・・・
少々古臭い雰囲気になっても・・・
ダークな色調のほうが好きです。

というわけで,取った袖も,有効利用すべく,
もともとの目的である祖父が着ていたモスグリーンのお召の長羽織に足す予定。

Dscf0012

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