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2007/09/01

着物の帯結び(関東と関西の違い)と帰国した朝青龍の浴衣姿。

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☆(●写真1)
 男女兼用の帯結びとして有名な「貝の口」
 じつは(●写真1)が関東(東京)流。
 帯結びのサンプルは・・・
 やはり出版社の大半が東京にあるためか・・・
 関東流ばかり紹介されています。

☆(●写真2)
 こちらは(●写真1)を反転させてみました。
 これが関西(大阪・京都...etc)流です。
 左右が逆になります。

 なぜ,関西では,帯結び不要のワンタッチ帯をつけている人の中が,
 (●写真2)のように結んでいるのか,納得できます。

 ちなみに,左利きの場合は,
 関西流のほうが結びやすいようで・・・
 関東流で覚えたときの違和感がなぜかわかりました。^^;

☆ http://www.ui-kimono.net/image/syouhin/hanhaba-b06.jpg
 ↑女性の貝の口も,カジュアルなイメージで,むしろ着慣れた人といった雰囲気?
 昔の日常生活では,女性も貝の口で帯をしめる人が多かったようですね。

☆ところで・・・朝青龍の帯結びは・・・
 身体の右側に結び目があって独特ですが・・・
 どうして左側でなく右側にあるのか・・・その理由は利き手かな?と思いました。

 http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20070829AS1G2901O29082007.html
 ↑その写真があります。

 要するに朝青龍は左利きなので,
 身体の右側で帯を結んだほうが,
 左手が使いやすいということですね。


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