« リサイクルの宝庫だった江戸:『お江戸の意外な商売事情』 | トップページ | ビジュアル系の前夜。 »

2007/08/16

日本酒で仕込んだ,ゆず&レモン酒

070815_205801☆(●写真左)「富久長 純米ゆずレモン酒」

 暑い日が続くので,たまにはリキュール系の酒でも・・・と,
 女性杜氏で有名な広島・富久長の「純米ゆずレモン酒」を購入。
 驚くことに・・・
 一升瓶1本分換算で,なんと約27個分ものレモンとゆずが使われているそうです。
 これは500mlなので,約8〜9個分になります。

 ちなみに,広島県は,日本のレモン発祥の地だったのですね。 

 ホワイトリカー(焼酎)は一切使ってないし,
 甘みも,果汁と,純米酒と,蜂蜜のみ。
 日本酒で仕込んだ梅酒同様,じつに甘みがスッキリしてます。

 ゆずとレモンの酸味が相乗効果となって,
 夏には,とても清涼感を感じますし,
 飲めば,果汁の素材の良さが,すぐにわかります。

 ただ,他の酒を飲む場合は,
 グラスを替えたり,何かで口直しをしないと,
 ゆずとレモンの香りが口中を支配してしまいます。要注意。

 でも,この暑い季節,この酸味のサッパリ感が,梅酒より,そそります。
 
 使っている材料も,美容と健康に良さそうです。笑。


(純米酒/広島県産レモン/高知県産柚子/蜂蜜:アルコール度数/8〜9度)

« リサイクルの宝庫だった江戸:『お江戸の意外な商売事情』 | トップページ | ビジュアル系の前夜。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91790/16130337

この記事へのトラックバック一覧です: 日本酒で仕込んだ,ゆず&レモン酒:

« リサイクルの宝庫だった江戸:『お江戸の意外な商売事情』 | トップページ | ビジュアル系の前夜。 »