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2007/08/26

源氏物語と夕顔の花:花言葉

Dscf0304(●写真)
源氏物語をぜんぶ読む!と宣言したら,
第四帖(章)のタイトルである「夕顔」の花を発見。
源氏物語の「夕顔」の扉と2ショット。^^


☆何度も挫折した「源氏物語」の読破ですが,
 じつは,まだカゼが治らず,
 あまり前へ読み進めていません。^^;

 そんなとき,晩夏の風物詩ともいうべき,
 「夕顔」の花を発見。(●写真)

 源氏物語でも54人も出てくる「源氏名」の中でも,
 四番目に登場する「夕顔」。

 「夕顔」というだけに,夕顔の花は,
 夕方から夜にかけて,芳香をただよわせながら,
 大輪となります。
 でも,朝になれば,しぼんで「花の命」が終わります。

 「源氏物語」での「夕顔」も,
 若い光源氏の愛人として,幼い娘を残して若死にします。

 「佳人薄命」とか「美人薄命」を「夕顔」という花にたとえたということでしょうか?
 「夕顔」というのも,どことなく「陰」の花というか・・・。

 そんな「夕顔」の花言葉は,

 「夜」
 「はかない恋」
 「罪深い人」
 ...etcです。


 ちなみに,夕顔の実は,あの干瓢(かんぴょう)の原材料になるみたいですね。


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