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2007/06/17

旨味炸裂「大治郎 うすにごり 純米 生原酒」

Dscf0843☆2月末頃,某立ち飲み屋で一杯だけ飲んだ,
 「大治郎 うすにごり 純米 生原酒」(●写真)。
 「うすにごり」と書いてありますが,オリは,ほんの少しで透明感があります。
 4ヶ月前に飲んだ時も・・・「すでに味が濃いなあ」と思ったのですが・・・
 今,飲んでいると・・・最初の一口目は・・・フルーツの蜜の寄せ集め!みたいな味わい。
 熟れたメロンやリンゴっぽさもあるか?!(純米吟醸だとライチ様の香りもある)
 
 最近の大治郎は,以前に比べてスマートになりつつありますが・・・
 これは久々に「パワフル」な大治郎です。
 綺麗な酒とは対極にある「濃厚」な味わいで「酸味」が主張します。

 しかし,濃いなあ。苦笑。
 一升瓶2310円ですが,ある意味,詰まってる内容からいけば安い酒かも。
 ただ,濃過ぎる感もあるので,これからの季節は・・・
 氷を浮かべてロックや,ソーダで割ったり,
 酢橘(スダチ)や柚子,レモンあたりを軽く搾っても,酒が負けません。

 醸造アルコールが添加してある原酒で18.2%なら有りがちですが,
 これは純米の原酒。
 口当たりは優しいが,パンチ力満点の旨口系です。
 ちなみに,ふつうの生は17.6度と,割り水してあります。

(日本酒度±0/使用米:吟吹雪/精米:60%/酸度:2.0/使用酵母:9号/アルコール度:18.2%)

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