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2007/05/22

「琵琶の長寿」池本酒造の「無農薬山田錦」田植え体験。

Dscf0479(●写真)田植えの準備。手前は山田錦の苗。

Dscf0506(●写真)鹿や猪の侵入を防ぐ柵用の杭を打つ,池本酒造専務。その専務の頭上の琵琶湖に浮かぶ島は,西国三十三観音霊場・三十番札所宝厳寺がある,竹生島。日本三大弁財天があるのもここ。

Dscf0512(●写真)アリバイ工作(笑)。右端の列の半分は,午後,自分が植えました。ちょっと曲がってるなあ。^^; 写真は休憩時にいただいた甘酒。それより,早く,この田んぼの米で仕込んだ酒がほしい。^^;

☆★本題に入る前に,どうして「山野愛子 どろんこ美容」があるのか,今回,手と足が土や泥でドロドロになったことでわかりました。田植え指導をして下さった方によると,田んぼの中に住む微生物のおかげで,皮膚がツルツルになるそうです。実際,自分の足の裏や手が,スベスベです。笑。

5月20日(日曜日)のことですが,滋賀県北部・高島市にある「琵琶の長寿」池本酒造が主宰する「無農薬山田錦」を栽培する集まりに参加しました。

天候は,あいにくの小雨。しかも,気温が10度台前半。メチャクチャ寒い。^^;

この「無農薬山田錦」を栽培する場所は,高島市の酒波地区。「酒波」って,酒米を栽培する場所にピッタリの地名ですね。それと,かの有名デパート「高島屋」の屋号も,創設者の養父が,この高島市出身にちなんでいます。


余談はさておき,参加者数にビックリ! 50名もいる! しかも,東京/熊本/神戸・・・日本中から参加している! ちなみに,この集まり,今年は,山田錦の栽培と,出来上がった酒の瓶詰めに参加できるようです。

さてさて,「無農薬山田錦」ですが,6月に入ると,鯉や鮒を泳がせ,草を食べさせたり,魚に田んぼの土や泥をかき混ぜさせたりと,生命体を生かした米作りになります。とまれ,やはり除草剤等は散布しないので,時々,草を人間の手で除かないといけないようですが。もちろん,この日の田植えも,参加者による「手植え」。できあがる酒は,純米酒ということで,人間の身体に優しいタイプの自然たっぷりの酒になるようです。


もちろん,私も裸足になり,午前と午後,しっかり田植えをしました。さすがに気温が10度台前半なので,田んぼに入って慣れるまでは,寒くて辛いものがありました。が,作業に入ると,身体も温まってきます。なんだかんだで,あっという間に,終了時刻の午後三時が訪れていました。最終的には,自分が飲める酒です。気合いが入ります。


秋の収穫まで,この田んぼに,時々,足を運びますが・・・今から出来上がる酒が楽しみで仕方ありません。


http://www.bcap.co.jp/kuramoto/choju/

↑琵琶の長寿の紹介が書かれています。

 ここの酒粕は・・・毎年,新酒の時期になると待ち遠しい! モロミで充満した(笑)にごり酒と槽で搾った酒粕が,正月気分をかきたててくれます。

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