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2006/08/19

日英の技が冴える:「利休梅 純米吟醸生酒 雫酒」

060816_18120001いろいろとお世話になっている編集者Eさんからいただいた,大阪交野市にある大門酒造の限定酒。蔵元では,料理とお酒のコラボレーションが楽しめるスペースもあるようで,そこでひとときを過ごされたEさんが気をつかって送ってくださった一本です。

元公務員で能登杜氏組合に所属する横道俊昭杜氏(能登杜氏)と,英語教師として来日後してから日本酒に魅せられたフィリップ・ハーパー氏(南部杜氏)による,大阪の地酒。

雫取りということもあり・・・おそらく原酒と思われますが,最初の口当たりに甘やかさを感じ濃厚な旨みが支配するものの,後半の喉ごしは辛みがリードする,なかなか好みの酒。

ホッコリと落ち着くというタイプではないですが・・・「挑戦」という言葉が似合いそうな,良い意味でアグレッシブな雰囲気ただよっています。

これからがもっと楽しみな日英合作清酒。そんなところです。

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コメント

>SuzumotoJinさん

書き込みありがとうございます。

「どてらい奴」・・・もしかすると,テレビのドラマの方でしょうか?
まあ・・・こうした出逢いは・・・まさに一期一会。奇遇といえば奇遇であります。
ちなみに・・・私も日本酒を飲んでいましたが・・・知らぬ間にうたた寝していて・・・さっき目覚めました。苦笑。

>SuzumotoJinさん

書き込みありがとうございます。

「どてらい奴」・・・もしかすると,テレビのドラマの方でしょうか?
まあ・・・こうした出逢いは・・・まさに一期一会。奇遇といえば奇遇であります。
ちなみに・・・私も日本酒を飲んでいましたが・・・知らぬ間にうたた寝していて・・・さっき目覚めました。苦笑。

「どてらい奴」で検索したら貴サイトにぶち当たった者です。
「♪油断するなよ、ここらが度胸、、、、」というフレーズだけは覚えています。ストーリーは幼児ゆえに全くわかりませんでいたが。

伏見の「神聖」ブランドの酒をちょいちょい飲みながら、文章を書きました。

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