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2006/03/23

プロポーションの良いお酒?!:「綿屋 特別純米 生原酒」

060323_12300001毎年・・・春先に一本は買っている「綿屋 特別純米 生原酒」。使用米は宮城県産のトヨニシキというお米です。

いつも買っている酒屋では人気商品のようで・・・そのためか,一本買って,しばらくしてから「もう一回買おうかな?」と思ったときには・・・きっちり売り切れています。^^;

「綿屋(わたや)」という名前が醸し出す雰囲気は味にもあわられていて,生原酒ということもありますが・・・口に入れた瞬間・・・フワッと優しい甘さが広がりますが,とっても綺麗で嫌みのない酸味が・・・後味を引き締めています。

全体的にバランスのよい旨みで・・・特に開栓時はおとなしい印象がありますけど・・・2日・・・3日と日が経つごとに・・・少しずつ旨みのつぼみが広がってきます。また,どの段階でも透明感がありながらも,旨みはしっかりしています。小僧不動滝の上流から供給されているという町水道で仕込まれているようですが・・・たぶん仕込み水はやや硬めなのではないでしょうか?

香りは極力おさえてあるので,まさしく「食中酒」にぴったりな,でも重さは感じない生原酒です。ちなみにこのお酒の瓶を鼻にあてると・・・開栓直後も,なかみが空になってからも・・・スッキリとした「かすかな」香りです。

ちなみに・・・フリーの女性キャスター・長野智子さんは,「綿屋」のファンだそうです。


(使用米:トヨニシキ(精米歩合55%)/アルコール度数:17-18%/日本酒度+6/酸度:1.8/酵母:宮城酵母)

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コメント

>まき子さん

書き込みありがとうございます。
<綿屋って「女性らしい」>・・・そうかもしれませんね。ナチュラルビューティーというか・・・厚化粧ともいえそうなキツい香りもありませんし。
派手さがない分ゆっくり飲めるお酒かなというのが自分自身の印象です。

綿屋って「女性らしい」というイメージです。
名前ではなくて味わいが・・・ですが。
なんとなく繊細で、優しいような。
そんなところが好きなお酒です。

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