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2005/07/04

ラヴァーズ・ロック

0704あっという間に一年の半年が過ぎ,早くも巷では夏のバーゲンなんていってますが・・・,ちょっとは夏っぽい話題でも。

 写真のCDは「RELAXIN' WITH LOVERS VOLUME 2」( 2002年)という,日本で編集されたラヴァーズ・ロックというレゲエとソウルが結びついた,ラブリーでメロウな歌ものレゲエのセレクト盤です。

 ライナーノーツには「世界は愛を求めている。アップセットされてばかりの全てのシュガー・ブルースにおくる、愛と優しさを必ず与えてくれる極上ラヴァーズ・ロック・コレクション第2弾!」とあります。

 じつはこのCD,一昨年の秋にイギリス人の友人が日本に来たとき,「日本のサーフィンを見たいので車で連れていってくれるか? 車中で聴く音楽は俺が買うから」という提案のなかにあった一枚です。前日に渋谷のCDショップで真剣にセレクトするのにも付き合わされました(苦笑)。そして男二人で湘南海岸をドライブしました(笑)。他のCDはビーチボーイズとD4というニュージーランド産パンクバンドのCD。

 以上はさておき,70年代半ばから80年代前半の録音の曲ですが,こういう夏の季節はもちろんのこと,霧の街・ロンドンでおこった,ジャマイカ系のささやかなレゲエムーヴメント。「夏っぽいレゲエ」というジャンル分けにこだわらないで,冬にもギンギンにあったかい部屋でアイスクリームをほおばりながら聴くのもオツな感じです。そういえば,だいぶ以前にイギリスで滞在したとき,ジャマイカ人のところで間借りして,その集合住宅の一室でミニFMをやってるジャマイカ人がいて,ときおりかかっていたのがこういう系統の音でした。

 かくいう自分自身,これ以外はほとんどレゲエを聴かない身ですが,たまにはマターリした気分でトレイにのせる一枚です。とくに明るい陽射しのなかのドライブにオススメでしょうか。

只今のBGM ...... SANTANA : SOUL SCRIFICE


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コメント

羅美さん,書き込みありがとうございます。
ラヴァーズロックというとレゲエつながりでいえばダブなんてサウンドもありますが,はじめてそれを知ったのは,パンクバンドのクラッシュを経て,日本のアナーキーというバンドが,ロンドンでレコーディングしたものを聴いた・・・そのへんからです。
ラヴァーズロック・・・それにしても響きのいいネーミングですね。

トラックバックありがとうございます。ラヴァーズロックを聴きながら湘南をドライブって素敵な光景ですねー。ほんと、何年たっても忘れない思い出になりそう。ワタクシ、ラヴァーズロックはあまりくわしくないのですが、(ジャネットケイぐらいしか知らない感じです)コンピレーションアルバムから入ってみるのっていいと思います。そこで好きなアーティストを見つけたら、今度はそのアーティストのcd買ってみたらいいんですもんねー。

熱海・・・鉄道の車窓から,「冬なのに暖かい」と感じて通過したことしかありません。いつか機会があれば行ってみます。

ドライブと言えば・・・熱海ビーチラインも晴れた夏の日にオススメです。最高の眺めです♪

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