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2005/07/17

京女の二姉妹が守る蔵の酒:丹山酒造

050717_19450001めずらしく夏に風邪をひいてしまい,機能の夕方から朝まで寝てしまいましたが,喉の痛みはほとんどなくなり,もう一息といった感じです。よってお酒など飲む気分ではありませんでしたが,奇遇にもお裾分けでミニボトルのお酒いただいたので,ちょっと喉に通してみました。

 風邪ということで,やや味覚が鈍ってます。だから,名称やちょっとしたスペックの紹介にとどめておきます。ちなみに,今日の二本は,京都の亀岡にある「丹山酒造」のもの。滅多に京都の酒は飲まないのですが,将来の社長である姉の長谷川万里子さんと酒造りに励む妹の渚さんという,姉妹による作品です。

 写真左(出来映えの悪い携帯フォトですみません)は「京雪中仕込」(純米吟醸。五百万石60%精米・日本酒度+3〜4・15〜16度)。写真右は「雪月花 嵐山」(ラベルではアルコール15〜16度と,米・米麹・醸造アルコールのみ表示)。こちらは・・・インターネットの他のページを参照すると,純米大吟醸で同名のお酒あり。

 いずれも,女性が力を入れて仕込んでいる蔵のお酒だけに・・・ラベルが綺麗なのが印象的です。ただ・・・風邪ですので,味については・・・また体調のいいときにでも。

参考までに,蔵の話題が書かれているウェブサイトのURLは・・・

http://www.tabit.ne.jp/member/tanzan/nagisa.htm

です。


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コメント

山輝亭さん,書き込みありがとうございます。
このところ・・・女性杜氏さんだとか,女性の蔵元(専務とか次期後継者)といった人たちの活躍がよく話題になっていますけど、日本酒そのものについても、世代が若くなればなるほど、じつは女性のほうが日本酒を楽しんでいるのでは?と思う今日この頃です。
女性の酒というと・・・「やさしい」とか「華やか」といったイメージを持ちがちですが・・・かの有名な「るみこの酒」なんかは、あのラベルとはちょっと違った、男っぽいなんて書くと野暮なので・・・芯の強さと言えばいいのでしょうか? それを感じました。
これからも、お酒にかんしては、ときおり書きます。よろしくお願いします。

女人禁制だった昔が嘘のように、女性杜氏が増えていますね。
女性杜氏だからと贔屓にする訳ではありませんが、飲むキッカケにはなりますね。

京都では「向井酒造」の向井久仁子さんがいらっしゃいますね。残念ながら、どちらも飲んだ事ありませんが・・・。

私の住んでいる長野にも4人の女性杜氏がいます。
千野酒造場の千野麻里子さんが造る「幻舞・純米吟醸」は、お気に入りの一本です。

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