« サッカー日本代表は左利きを数多く招集せよ?! | トップページ | 花言葉:季節はずれのモミジですが・・・ »

2005/05/30

もう一つの左利き:「天山」純米大吟醸と「綿屋」特別純米生原酒

0530だんだん暖かく・・・というよりは暑くなってきそうな今日この頃ですが,眠気や倦怠感を感じる人も多いのではないでしょうか? そんな季節柄なので,お酒を口にすると,ついうたた寝なんてこともありますが,それほど量を飲んでいないので二日酔いなんてことは,まずありません。

タバコをやめてもうすぐ2年。適量の酒を気分が落ち着いた夜に飲むことが,ちょっとしたストレス解消になっています。「酔う」ことよりは「味わい」がもっぱらの楽しみです。

先日,生粋のハマっ子なのに,福岡市内でブライダル小物のショップを営んでいる友人と再会した折,彼から一本お酒を拝受しました。今回は2本の紹介です。

くだんの友人がくれた酒が・・・「天山 蛍川」(純米大吟醸)<写真右>。佐賀の酒で,地酒好きの人には「七田」ブランドのほうが有名か。大吟醸クラスですが,香りは大吟醸にしてはやや控えめ。その反面,口に含むと旨味の伸びと余韻が想像以上に続きます。芳醇な大吟醸規格のお酒ですね。ボトル背面の蔵元の説明では「ライラックの花」を思わせる香りと表現されています。

(原料米、山田錦/精米歩合45%/アルコール度数15〜16度/日本酒度+4/酸度1.3/9号酵母)

もう一本が「綿屋 特別純米 生原酒」<写真左>。よく買っている酒屋でも,毎年人気の宮城産のお酒です。こちらは生原酒ですし,今年のお酒なのでほんのり麹香も漂いますが,ついつい飲んでしまう味わいです。立ち香はかなりセーブしてあり,口に含んでも派手な味わいはないのですが,五味のバランスがとても良し。原酒なのにくどさは皆無できれいでキレのいい酒質で,嫌な後味が残りません。

とある酒屋のサイトによれば,かの長野智子さんが「綿屋」のファンだとか。

(原料米、トヨニシキ/精米歩合55%/アルコール度数17〜18度/日本酒度+5/酸度1.8/宮城酵母)

頂き物のお酒もあり,次回の購入まで余裕ができました(笑)。追伸:このところは気温も上昇中ということもあり,冷蔵庫で冷やしたお酒の感想となっています。ちなみに,一升瓶で生酒を購入した場合,事前に十分洗浄した瓶に小分けし,光を遮断する包装をして冷蔵庫で管理しています。四合瓶で購入するのはコストパフォーマンス的にももったいないし,何より,日々の変化でその酒の質というものがわかりますので。

只今のBGM ...... 鳥のさえずり。

« サッカー日本代表は左利きを数多く招集せよ?! | トップページ | 花言葉:季節はずれのモミジですが・・・ »

コメント

まき子さん,書き込みありがとうございます。
「天山」は友人がくれたもので,はじめて佐賀の酒を飲みました。どの小冊子か忘れましたが,佐賀では酒に砂糖を入れて飲む人がいると書いていましたが,本当ですかね?!
一緒に写真に撮った「綿屋」,とてもバランスのいい酒で気に入ってます。全く「天山」とはタイプの違う酒ですが,以前に紹介した「隆」(「丹沢山」「魚々っと」)の蔵の味と,かなり似ています。

天山とても好きです!
ここ3年ほど、毎年3月には天山さんへ赴いていますが、
初めて行った時は、
蛍川をお土産でくれるほどのおもてなしっぷり。(もちろんコネはありましたが)
でも、東京では「七田」の方が、良く出回っている気がします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91790/4338969

この記事へのトラックバック一覧です: もう一つの左利き:「天山」純米大吟醸と「綿屋」特別純米生原酒:

« サッカー日本代表は左利きを数多く招集せよ?! | トップページ | 花言葉:季節はずれのモミジですが・・・ »